デザインアパルトマン
主に外国人の中長期出張者向けに、家具付き・フロントサービスなどを充実させた、あたかもホテル感覚で住むことのできる「サービスアパートメント」に代表されるように、各種設備やサービスの充実した物件がデザイナーズマンションと呼ばれていたが、現在では外国人の為だけではなく、日本人向けでも立地条件・設備・外観・内装・セキュリティ等の充実した物件がデザインマンションと呼ばれている。デザイナーズマンションが注目されていることは2001年以降で2000戸超の供給があったということからも明らかだ。